KATAE-NASI

 

平安の昔から伝わる「浦の七不思議」の

一つ『片枝梨(かたえなし)』

隔年に南北の片側だけに実をつける梨。

平安時代、古今集、新古今集などの

麻生の浦の歌に詠まれています。

今は古木も枯れてなくなっていますが

新しく幼木が育てられています。

 

↑花をつけた片枝梨の木

 

 

昭和56年2月1日

市指定文化財(記念物史跡)


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